不妊症事例

2回の流産【25歳・女性・横浜市】

結婚して2年。3年前に7週で流産。昨年は5週で流産。
生理不順もあるので、妊娠しにくいほうだと思う。
妊娠できない訳ではないのでなんとか子供を欲しいが2度の流産の経験があるので、体質的になにか問題があるのではないかと思う。ものすごい冷え症なのでそれも漢方薬で治したい。
随伴症状
身長165cm体重49kg。痩せ型で顔色が青白い。
便通が悪く3〜4日に1度しかないときもあれば、ひどい下痢に悩まされることもある。いずれにしても快調ということが少ない。ときおり立ちくらみがする。
指にむくみがある、冷え症で手はしびれるくらい冷たくなる。
生理不順で周期が一定しない。
ここ半年は生理の周期が長くなっており31日から42日くらいである。

蕁麻疹事例

■1月19日
漢方薬エキス剤 服用開始
■3月16日
漢方薬を飲み始めて便通が良くなったかな〜くらいにしか思っていなかったけれど、生理が遅れているので昨日、市販の妊娠検査薬を使ったら陽性がでました。
明日、病院で検査してきます。
■3月17日
病院で見てもらったところ、やっぱり妊娠していました。
流産防止の漢方薬を飲み続けたいので、お願いします。
■4月6日
つわりでムカムカする。
漢方薬を飲む気になれないときは、飲まずにいます。あまり無理せずに安定期までは少しづつでも続けて飲んでいくつもり。
■5月9日
安定期に入り母子ともに順調です。
■2月19日
無事に女の子が生まれました。
出産までの経過もずっと順調で、安産でした。
冷え症も改善されているのか、(出産で体質が変わったのかもしれないけれど)去年の冬よりもずっと楽に過ごしています。
母乳の出がよくなるタンポポの根を飲みたいので送ってください。
冷え症の女性は子宮の内側も冷たく、子供の育つ環境になっていないので、漢方薬で子宮の周辺の血流を良くし身体の内側から温めてあげると 、子供の育つ環境になります。
ところが、妊娠をすると子宮の周辺には赤ちゃんを育てるためにたくさんの血液が集まってくるようになります。その上に妊娠前と同じ漢方薬を飲み続けると、子宮にめぐる血液が多すぎて充血してしまいます。
ですから、妊娠前と妊娠中では飲む薬を変えます。

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お客様からのお手紙(不妊症)
飲みはじめて、冷えていた体も少しずつ改善されているように思えました。
そして翌年の1月に妊娠がわかり、安定期に入るまで流産防止の漢方を飲み、9月に無事女の子を出産しました。・・・続きはこちら

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妊娠しにくい体質を東洋医学の観点から5つのタイプに分けることができます。 タイプを知ることにより、妊娠しやすい体質に近づくためにあなたが食べたほうがいい食材などがわかります。二つ以上のタイプをあわせ持つ人も多いので、その場合は両方のおすすめレシピを参考にしてください。
妊娠体質になるレシピ

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