Infetility

不妊症

解説

気(き)・血(けつ)・水(すい)の異常

漢方医学には『気・血・水(き・けつ・すい)』という概念があります。

「気」 は目に見えないもので、呼吸機能、神経、電気的エネルギー、遺伝的要素を指します。
「血」 は、血液とその働き(酸素や栄養を体中にくまなく運び、老廃物を回収する)
「水」 は、涙、リンパ液、尿、唾、など体の中にあるすべての体液のことです。

この『気・血・水』の不調和や機能が落ちている状態が、生命力の衰えている状態です。
不妊症でも日常生活は問題なく過ごせますからどこが悪いということでもないのですが、次の表を見るとあてはまる症状があるのではないでしょうか。

原因 症状
気の異常 気の不足(気虚) 疲れやすい・意欲減退・倦怠感・食欲不振
気の滞り(気滞) 四肢の痛み・喉の違和感・ゆううつ・お腹の張り
気の上衝(気逆) 頭痛・動悸・のぼせ・不安感・異常発汗・げっぷ
血の異常 血の不足(血虚) 無月経・貧血・不眠・肌荒れ
血の滞り(お血) 生理不順・シミ・イライラ・子宮筋腫・内膜症
水の異常 水分の滞り(水毒) むくみ・吐き気・鼻水・頻尿
水バランスの乱れ(水逆) めまい・立ちくらみ・耳鳴り・頭重

漢方薬を飲み始めると、肌の色が良くなったとか、疲れにくくなったとか、よく眠れるようになったとか、下腹部を押すと硬くて痛かったのがなくなったとか少しずつ体質改善の兆候が見られます。
それは一歩一歩、妊娠が近づいてきている足音でもあります。

お客様からのお手紙

  1. 今までガタガタの基礎体温もきれいな二層に
  2. 1ヶ月で生理が順調に。そして妊娠
  3. 基礎体温をつけることすらストレスに
  4. けいりゅう流産をのりこえて
  5. 昔から冷えと便秘の悩み
  6. ちょうど1年で妊娠しました
  7. 卵管閉塞。流産の不安。
  8. 何をするよりもまず自分の体を整える
  9. 精神的ストレスをとりのぞけた
  10. 病院通院で体調を崩して
  11. 自然に排卵するようになり
  12. 医食同源の大切さ
  13. 2度の初期流産を経て
  14. 多のう胞性卵巣
  15. 漢方をやめようとは一度も思わなかった
  16. 十分以上の価値があった漢方薬
  17. 生理が来るようになり妊娠
  18. 40才で我が子と会えた感動
  19. 哀しい出来事も乗り越えて
  20. アラフォーでもきちんとした体づくり
  21. 病院治療に限界を感じて
  22. 値は張っても価値はある
  23. 次の生理が楽しみに
  24. 気になっていたことが改善され体調の良い日々が
  25. あっさり授かって拍子抜け
  26. 無事に産まれ、一人大号泣
  27. 赤ちゃんを抱けるのは漢方に会えたおかげ
  28. しっかり体調が整い妊娠できた
  29. 精神的に支えられて
  30. 第二子もお世話になろうと決めていました
  31. あのとき決断してよかった
  32. ご報告
  33. 君の身体は子作りに向かないと言われ・・・
  34. 自然妊娠は無理といわれて
  35. 必ず妊娠できるという強い気持ち
  36. 出産後もお世話になりたい
  37. 涙がとまりませんでした
  38. 本当に体が楽になりました
  39. 二回の流産で不安定な日々
  40. 子宮内膜症が原因で
  41. 3度の流産を乗り越えて
  42. 二人目は自然妊娠目指して
  43. 漢方を飲み1ヶ月ほどで妊娠
  44. まず自分の体を大切に
  45. 体と心全体に良かった
  46. 久しぶりに「健康」を実感
  47. 色々な事に前向きに
  48. 妊娠の一因は間違いなく漢方