Infetility

不妊症

解説

漢方専門店の漢方薬

書店にも漢方薬の本が並んでいます。
不妊症のページをめくってみると、「ガッチリした体格の不妊症ならケイシブクリョウガン、色白で冷えがあるならトウキシャクヤクサン、便秘がちならトウカクジョウキトウ……」などと書いてあるでしょう。

けれど実際にお薬をお出ししていると、単純に本に書かれているような分類で漢方薬を飲んだからといってピタリと効くことは少ないのです。
身近な薬局にも箱入りの漢方薬が置いてありますから、先ほどのような見立てで漢方薬を選ぶことはできます。
けれど、これでは漢方薬の力の半分も引き出せないと思います。

漢方薬の体質の分類のしかたでは『虚証、実証』などが良く知られていますが、
その他にも、病状の経過や患者の体力の状態を示す『陰陽』
病気の場所、程度を示す『表裏』
体質的な『寒熱』
さきほどでてきた『気・血・水』などを判断材料とします。

その証を的確にみるために、患者さんに話を伺いながら、声の様子や話し方、顔色を観察します。

また、漢方薬を飲むうちに身体は変化してきますので、それにあわせてタイミングよく漢方薬の内容を見直していく必要があります。
証の見極めや、どの時期にどの漢方薬を飲んでもらうかという判断はとても難しいことですし、経験を積んでいなくては出来ることではありません。
ですから、一般的な知識のみで漢方薬を飲んで「漢方薬は効かない!!」と決め付けている人が少なからずいることは本当に残念です。

また、携帯電話から「不妊症の漢方薬を送ってください」などのメールを受けることも多くなりました。詳しく体質や症状がわからないとよい漢方薬は出せないのですよ、と返信すると「二年前から通院していて高プロラクチン血症といわれています」などと送り返されてきます。
けれど、メールのやりとりで得られる情報だけで薬をお出しすることはできないのです。

和漢堂では、一度はお電話かご来店をいただき詳しくお話を伺ってからお薬をおつくりしています。

お客様からのお手紙

  1. 今までガタガタの基礎体温もきれいな二層に
  2. 1ヶ月で生理が順調に。そして妊娠
  3. 基礎体温をつけることすらストレスに
  4. けいりゅう流産をのりこえて
  5. 昔から冷えと便秘の悩み
  6. ちょうど1年で妊娠しました
  7. 卵管閉塞。流産の不安。
  8. 何をするよりもまず自分の体を整える
  9. 精神的ストレスをとりのぞけた
  10. 病院通院で体調を崩して
  11. 自然に排卵するようになり
  12. 医食同源の大切さ
  13. 2度の初期流産を経て
  14. 多のう胞性卵巣
  15. 漢方をやめようとは一度も思わなかった
  16. 十分以上の価値があった漢方薬
  17. 生理が来るようになり妊娠
  18. 40才で我が子と会えた感動
  19. 哀しい出来事も乗り越えて
  20. アラフォーでもきちんとした体づくり
  21. 病院治療に限界を感じて
  22. 値は張っても価値はある
  23. 次の生理が楽しみに
  24. 気になっていたことが改善され体調の良い日々が
  25. あっさり授かって拍子抜け
  26. 無事に産まれ、一人大号泣
  27. 赤ちゃんを抱けるのは漢方に会えたおかげ
  28. しっかり体調が整い妊娠できた
  29. 精神的に支えられて
  30. 第二子もお世話になろうと決めていました
  31. あのとき決断してよかった
  32. ご報告
  33. 君の身体は子作りに向かないと言われ・・・
  34. 自然妊娠は無理といわれて
  35. 必ず妊娠できるという強い気持ち
  36. 出産後もお世話になりたい
  37. 涙がとまりませんでした
  38. 本当に体が楽になりました
  39. 二回の流産で不安定な日々
  40. 子宮内膜症が原因で
  41. 3度の流産を乗り越えて
  42. 二人目は自然妊娠目指して
  43. 漢方を飲み1ヶ月ほどで妊娠
  44. まず自分の体を大切に
  45. 体と心全体に良かった
  46. 久しぶりに「健康」を実感
  47. 色々な事に前向きに
  48. 妊娠の一因は間違いなく漢方
  49. 本当に飲んで良かった