IBS

過敏性腸症候群(IBS)

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過敏性腸症候群(IBS)とは腸に炎症や腫瘍はないのに腹痛、下痢、便秘、異常なガスなどに悩まされる症状です。
命にかかわるものでないとはいえ、本人にしてみると精神的な負担は大きく、気持が追い詰められるほどに症状も悪化しがちです。
比較的若い年齢で発症するので、生きる意味を見失うほどに苦しむ人も少なくありません。
大切な時間を楽しく積極的に過ごすためにも、できるだけ早く悪循環から抜けだしたいものですが
率直に相談できる相手や理解してくれる相手に恵まれず、解決の糸口が見つからないことも多いのではないでしょうか。
過敏性腸症候群(IBS)は人によって様々な症状がありますが、共通しているのは、就眠中や一人で家で過ごしている時は気にならないことが多い、血便がでることはない、排便によって症状が楽になるなどの点です。

原因は主にストレスといわれていますが、ストレスをゼロにするのは不可能に近いことです。
ですが、生活習慣、運動習慣、食事内容、冷え性の改善などと共に過敏性腸症候群が軽減されるなどということも多く、良い習慣を身に着けることは誰にでも出来ることです。
良い習慣はお腹だけでなく身体全体によい影響を与えるので、根気強く取り組んでいただきたいと思います。

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■10月1日
通院はやめたが、生理は順調に来ている。体調もよい。生理のときの血液がサラサラになって来た。
■11月3日
高温期が続いている。来週病院に行く予定なので、1週間分の安胎薬をお出しする。
1週間後、自然妊娠が確認できたとのこと。・・・続きはこちら

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