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クスリになるレシピ

クスリになるレシピページで紹介しているメニューを季節ごとにまとめました。

食事のときに、食材の「味」や「食感」だけでなく、
「性質」や「効能」も気にかけていますか?
また甘み・苦み・酸味・辛味・塩辛さ など味によっても働きが異なります。
病気を防ぎ、健康でいるためには、食事はとても大きな役割を担っています。
普段使いの食材で季節や体調に合ったおすすめレシピをご紹介します。


妊娠体質になるレシピ

妊娠しにくい体質を東洋医学の観点から5つのタイプに分けることができます。
タイプを知ることにより、妊娠しやすい体質に近づくためにあなたが食べたほうがいい食材などがわかります。二つ以上のタイプをあわせ持つ人も多いので、その場合は両方のおすすめレシピを参考にしてください。

陽虚タイプ
血虚タイプ
気虚タイプ
気滞タイプ
お血タイプ

季節に合うレシピ

ここに季節にあるレシピの説明文を記載します。
春のレシピ
梅雨のレシピ
夏のレシピ
秋のレシピ
冬のレシピ

陽虚タイプ

温める気が不足しているタイプで、手足がいつも冷たい、下半身が冷えやすい、顔色が青白い、膀胱炎をくり返す、冷えると腰や関節が痛むなどの症状が現れます。


気虚タイプ

気が足らないタイプで、息切れや疲れ、食欲の不振やめまいなどがあらわれます。特徴的なのは動くと症状がひどくなる事です


気滞タイプ

気の流れが滞っているタイプで、気が沈む、胸がつかえる感じがする、お腹や脇が張る感じがする、げっぷなどの症状が現れます。


お血(けつ)タイプ

血の流れが悪く滞っているタイプで、針で刺すような同じ箇所の痛みや、血の塊、アザや唇の色が紫色になったり不正出血などの症状が現れます。


春のレシピ

長い冬を終え、自然界が活動し始める春は人体の活動も活発化し、新陳代謝がさかんになります。
上に上がるという季節的な特徴があるため上半身に症状が出たり(花粉症など)、心理的には興奮状態を招きやすい(春はアブナイ人が増えるといいますね)時期です。

この季節は、上がりすぎた症状を正常な状態まで降ろし安定させる食材を選び、ストレスを緩和させる働きも持つ酸味を適度に取り入れると良いでしょう。
(冷え性の人や体質が弱い人は摂り過ぎに注意)

花粉症におすすめレシピ

ストレス対策レシピ

梅雨のレシピ

じめじめと湿気の多いこの季節は消化器のはたらきが弱まったり、むくみが出やすくなります。余分な湿分を体外へ排出する作用のある食材や、食欲・消化機能を増進させる香りのある食材、消化機能を養う甘味の食材を適度に取り入れていくと良いでしょう。
その際に、甘味の量に注意すること、体を冷ます食材と一緒に食べると消化機能を低下させるおそれがあるので、体を温める食材を一緒に組み合わせることがポイントです。

むくみにおすすめレシピ

夏のレシピ

気温が高くなるこの季節、人体も熱を持ち、汗で身体の水分が失われ夏バテなどの症状も出てくるので、身体に潤いをつけ、熱を冷ます食材を選びます。余分な熱を冷ます苦味を適度に取り入れると良いでしょう。
ただし、冷房や冷たいものの摂りすぎで体に冷えがある場合や虚弱な場合は、苦味の強いものや体を強く冷やす食材はさけた方が良いでしょう。

夏バテにおすすめレシピ

ほてりにおすすめレシピ

秋のレシピ

除々に寒くなり乾燥し始める季節。
人体も乾燥し、呼吸器系、皮膚、大腸などに影響が出やすくなります。体に潤い
をつける食材、呼吸器によい食材を選びます。また、、まだ暑さが残る初秋には余分な熱を取り潤いをつける苦味のあるもの、寒気が強くなり始めたら体を温める辛味のある食材を適度に取り入れると良いでしょう。

呼吸器におすすめレシピ

皮膚の乾燥におすすめレシピ

冬のレシピ 

一年で一番寒い季節、人体も新陳代謝が悪く、冷えて血流が悪くなります。
老化と関係がある臓器(膀胱や生殖器、骨、脳、歯、毛髪、聴覚)に影響がでやすい季節なので、体を温め臓器を養う食材を選び、臓器を養う鹹味(かんみ=しょっぱい味)、巡りを良くする辛味を適度に取り入れると良いでしょう。

免疫力の低下におすすめレシピ

冷えにおすすめレシピ

風邪におすすめレシピ