くすりになるレシピ
体調別レシピへ

山芋の酢の物

精をつけ元気になる食べ物として昔から良く知られているとろろ。
消化が良いので夏疲れした胃袋にもやさしく、冬に向けて風邪をひかない丈夫な身体づくりにもぴったりの食材です。

山芋       250g
生うに      30g(または梅干2コほど)
刻みのり     適量
お好みでわさび  少量

--合わせ酢--
酢        30ml
みりん      30ml
薄口醤油     30ml
こんぶ      3cm角1枚
1)山芋は皮をむき、千切りにする。
2)1を酢水(分量外)でサッと洗う。
3)ボールに合わせ酢の材料を合わせ2を入れて和える。
4)器に盛り、生うに、刻みのり、わさびを天に盛る。
生うにの代わりにつぶした梅干を乗せてもOK!
皮をむいた山芋を洗い酢で洗ってから切ると手が痛くなりません。
洗い酢-----酢と水を1:2くらいの割合でまぜる(分量外)

2)で、切った山芋を酢水で洗い山芋の色が茶色くなるのを抑えます。
(長くつけすぎると赤茶色に変色してしまう)
山芋・・・食欲不振、長く続く咳、顔や手足のむくみ、息切れ、元気がでない
うに・・・貧血、便秘、スタミナ不足、口内炎、夜盲症、老化予防
梅・・・慢性の下痢、咳、痰がからんで出しにくい
 

コメントは受け付けていません。

くすりになるレシピ一覧

身近な健康食材をつかったレシピを紹介するメールマガジン【お手軽!美味しい!くすりになるレシピ】を月一回メールマガジンで発行しています。
登録はこちらへ
くすりになるレシピバックナンバー一覧      

病気の症状の感じ方や心配事は人それぞれです。
今までたくさんのご相談を頂いた経験から、きっとあなたにピッタリのアドバイスができると確信しております。
ウェブサイトではお伝えしきれないこともたくさんあります。
どんなことでも結構ですのでお気軽にご相談下さい。
和漢堂に電話で相談
045-861-6321
受付時間:月曜日〜土曜日(日祝休み)
朝9:30〜夕方7時まで
ご相談方法の詳細はこちら  
和漢堂に来店して相談
住所:横浜市戸塚区上倉田町445
受付時間:月曜日〜土曜日(日祝休み)
朝9:30〜夕方7時まで