【大根のはなし】
生でも、煮ても美味しい大根。何にでも使えて、料理の主役としても脇役としても、食効においてもとても優秀な素材です。
でも「大根役者」はどんな役でもこなす名優、ではなくて芝居が下手な役者を指しますね。
なんでも、大根をいくら食べてもお腹をこわさない。「あたらない」役者だということからきているそうです。
あたるどころか 大根は胃や腸にとても良い効果があります。
前号に引き続き、大根を使った料理をお届けします。
大根は部位によって味や食感が違うので上手に使い分けると、もっと美味しくいただけます。
前号では大根上部の甘くてシャキシャキした食感をいかしたサラダをお届けしました。
今号は中・下の部位を使って二つのレシピをお届けします。
回回回回回 大根の下の部位を使って 回回回回回
大根の下の部位は辛いおろしができるので薬味的に使うのがぴったり。
ビタミンCは皮の部分に多く肉質の部分の2倍はあるのでおろしにも皮ごと使います。
さらにおろし器を陶器性にすると化学反応を起こさず養分を損なわずにすみます。
















