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ほうれん草の胡麻和え

【 ほうれん草のはなし 】

一年中出回っているほうれん草ですが、元来は冬野菜。冬のほうが栄養価が高く、甘味もあって美味しいです。
成分は鉄や銅、ビタミンB12、葉酸など貧血防止に優れたものばかり。貧血の人のためにあるような野菜です。
他にもマンガン、ビタミン・繊維質などを多く含み、アラビア人はこの野菜を「野菜の王様」と呼んでいます。
ほうれん草の苦味成分「シュウ酸」は食べ過ぎると腎障害や尿路結石を引き起こすと言われますが、それは極端に食べ過ぎたときの話です。

気になる方は軽くゆでたあと冷水にさらすと良いでしょう。その際は折角のビタミンCが溶け出してしまいますので、茹ですぎないのがポイントです。
生食のときは、シュウ酸を作る段階で減らしてある『サラダほうれん草』を使うのも良いでしょう。

ほうれん草  8株(約250g)
白胡麻    大さじ 1杯 
食塩     小さじ 1杯 

--調味料--
だし汁    大さじ 2杯
しょう油   大さじ 1杯
砂糖     小さじ 2杯
1) ほうれん草は食塩を入れた熱湯でゆで、 冷水につけて冷ます。
2) 白胡麻はフライパンで空煎りして、すり鉢でよくする。
3) 2)に調味料を合わせる。
4) 1)を4〜5cmに切り、小鉢に盛り、3)をかけたら出来上がり!
※白胡麻は胡麻ペーストを使うともっとお手軽に!
ほうれん草---整胃作用、整腸作用があり、便秘・胸焼けなど
白胡麻-------めまい・耳鳴り・不眠・のぼせなど
 

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