漢方薬の専門店 和漢堂
 ▲ TOP PAGE サイトマップ店舗案内 ご相談方法よくあるご質問 お問合せメール 
 
不妊症
めまい・ふわふわ
乾癬
掌蹠膿疱症
夜尿症
せき・たん
蕁麻疹
その他事例
漢方テイスティング
食材の効能
くすりになるレシピ
お手紙ご紹介
ご相談方法
よくあるご質問
お問合せメール
店舗案内
特定商取引表示
和漢堂のメールマガジン
・当HPでご紹介している例はすべて日本で【医薬品】として承認されている漢方薬を利用した例で健康食品は含んでおりません。
・漢方薬によって病気の全てが改善することを保証するものではありません。
横浜 漢方薬の相談薬局 和漢堂 トップ > 食材の効能 > 食材の効能紹介 > シソ

身近な健康食材をつかったレシピを紹介するメールマガジン【お手軽!美味しい!くすりになるレシピ
月一回メールマガジンで発行しています。登録はこちらへ


シソ

解表の食材≫
病気にかかった初期の段階で、肌表にある病邪を散らす効果があります。

味辛、性温、脾・肺経

漢方薬ではチリメンジソの葉を乾燥させたものを紫蘇葉(シソヨウ)あるいは蘇葉(ソヨウ)と呼び、生薬として使います。

その匂いは「ゆかり」そのもので、ご飯にかけて食べたいという衝動に駆られます。シソの香りに食欲促進効果があることは疑いようがありません。

蘇葉の効果は、発汗解熱作用、利尿作用、健胃作用、去痰作用などです。
風邪の引きはじめ、発熱や寒気がして、汗をかいていないときに、ショウガとシソを一緒に煎じて飲むと効果があります。
特にシソはおなかの中の調子を整え、消化をたすけ、吐き気や下痢を鎮める働きがありますので、風邪が胃腸にきて下痢や吐き気があるときにもちいると良いでしょう。

蘇葉は、とても身体に優しい生薬で、妊娠中のつわりに用いることもできます。
風邪の漢方薬で良く知られているものというと、葛根湯や小青竜湯などがあり、発汗させて病邪を散らしますが、お年寄りや子供など、あまり体力のない人を大量に発汗させると、消耗してかえって悪化させることがあります。
ういう時に蘇葉を主薬とした香蘇散という漢方薬をもちいると穏やかな効き目で治します。

蘇葉には気を巡らせる働きがありますので、なんとなく気分が沈む、憂鬱な気持ちが続くといった、プチうつにも効果を発揮します。
いつでも手に入る青ジソや、もっと手軽なところでは「ゆかり」を プチうつ時の食卓にのせてみてはいかがでしょう。

≪横浜 漢方薬の相談薬局 和漢堂 トップへ
 ▲ TOP PAGE 店舗案内 ご相談方法よくあるご質問 お問合せメール 
 COPYRIGHT ©2004 WAKANDO ALL RIGHTS RESERVED.
ご相談方法