漢方薬の専門店 和漢堂
 ▲ TOP PAGE サイトマップ店舗案内 ご相談方法よくあるご質問 お問合せメール 
 
不妊症
めまい・ふわふわ
乾癬
掌蹠膿疱症
夜尿症
せき・たん
蕁麻疹
その他事例
漢方テイスティング
食材の効能
くすりになるレシピ
お手紙ご紹介
ご相談方法
よくあるご質問
お問合せメール
店舗案内
特定商取引表示
和漢堂のメールマガジン
・当HPでご紹介している例はすべて日本で【医薬品】として承認されている漢方薬を利用した例で健康食品は含んでおりません。
・漢方薬によって病気の全てが改善することを保証するものではありません。
横浜 漢方薬の相談薬局 和漢堂 トップ > 食材の効能 > 食材の効能紹介 > インゲン豆

身近な健康食材をつかったレシピを紹介するメールマガジン【お手軽!美味しい!くすりになるレシピ
月一回メールマガジンで発行しています。登録はこちらへ


インゲン豆

消食の食材≫
消化機能を促進させ、胃腸で滞っている食べ物を消化させる食材。
消化の滞りによっておこる腹痛、嘔吐、下痢、便秘、膨満感などにもちいます。

味甘、性平、脾・胃経

現代の日本人の食生活は「飽食時代の栄養失調」にあるといわれます。
食べ物に事欠かない割には、栄養バランスに偏りがあって、不足している栄養素も多いためです。カルシウム、食物繊維、さらに女性では鉄分が不足しているとずっと言われてきました。

急速に欧米化した日本の食卓で、登場する回数が減ったメニューの一つが豆料理ではないでしょうか。
豆類は、食物繊維が多く、カルシウム、鉄分を豊富に含みます。
昔の日本人のように、もっと豆料理を食べることによって自然と不足している栄養素を補うことができます。

また、良質なタンパク質をとることはとても重要なことです。
食材のタンパク質を見る指標としてアミノ酸スコアがあります。
アミノ酸スコアが100に近いほど必須アミノ酸が理想のバランスで含まれており、良質のタンパク質といえます。アミノ酸スコアの優等生といえば肉類、乳製品などの動物性食品で、どれも100に近い数字です。

ところが、現代の日本人は動物性脂肪、動物性タンパク質の過剰摂取の傾向があり控えるべきだいわれます。
ここでも、良質のタンパク質をとることができる豆類を大いに利用したいところです。
豆類のアミノ酸スコアは植物性食品のなかではトップクラスです。

豆類の中で、今回ご紹介するインゲン豆にだけ含まれている成分が、α-アミラーゼインヒビターです。
ダイエット効果があるとして最近注目されている成分です。
でんぷんの消化吸収を遅らせる働きがあるため、糖分が脂肪に変わって身体に蓄積されるのを防ぐといわれます。

薬膳では、インゲン豆は、胃腸が弱くて食欲がない人や下痢しがちな人に良いとされます。
また女性のおりものを止める効果があるとされています。

≪横浜 漢方薬の相談薬局 和漢堂 トップへ
 ▲ TOP PAGE 店舗案内 ご相談方法よくあるご質問 お問合せメール 
 COPYRIGHT ©2004 WAKANDO ALL RIGHTS RESERVED.
ご相談方法