掌蹠膿疱症

掌蹠膿疱症の症状

掌蹠膿疱症は、手のひらや足の裏に小さな水疱や膿を持った疱が次々とできます。
水疱は、非常に痒くなる人と、そうでない人がいるようです。
しばらくすると、水疱が破れ、そこから血が出たり、膿がジュクジュクとでたり、痛みがあったりします。
たいていの方は、ステロイド軟こうを使って症状が悪化しないようにコントロールしていますが、なかなか完治をしない皮膚病で、当店にいらっしゃる方も十年、二十年と掌蹠膿疱症と付き合ってきた人も少なくありません。
先ほどのような症状が何度も繰り返されるうちに、皮膚ががさがさと厚ぼったくなってきます。
一見水虫のように見えるのですが、水虫の薬を塗ると悪化してしまいます。
人にうつる病気ではありませんが、手のひらという人目につきやすい部分にできるので、
「買物でお釣りをもらうときに恥ずかしい思いをする」とか
「孫と手をつなぎたいが、手ががさがさしているのでできない」
「足の裏が割れて痛み、歩けない」
「常に炊事用ゴム手袋が手放せず家事が思うようにできない」など、いろいろな支障が生じます。

掌蹠膿疱症の事例はこちら
■7月3日
漢方薬エキス薬(粉末)の服用開始
■8月9日
最初にご来店の時と比べて、見た感じの皮膚の状態もかなりきれいになっている。
ゴワゴワして皮の向けている部分が少なくなり、本来の柔らかい皮膚が見えてきている。・・・続きはこちら

お客様からのお手紙(掌蹠膿疱症)

半年くらい経てば何か変化が出てくるだろうと思ったのですが、1ヶ月あまりで痛みも水疱も出なくなりました。どんな時でも靴下に包帯が必需品でしたが、この夏には裸足で出かけられるようになってきました。
あまり期待していなかったので、本当に嬉しいです。
皮膚科では8年をメドに治しましょうといわれて、悩んでたことがうそのようです。もうしばらく飲用を続けたいと思います。・・・続きはこちら


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