夜尿症・おねしょ

夜尿症・おねしょの原因

1.多尿型夜尿症
尿量が多いためにおこる夜尿です。
多尿なのかどうかは尿の量を量ることによってわかります。昼間は尿量が正常でも、夜間睡眠時に多くなるという人もいます。もちろん夕方以降に水分をとりすぎると夜間睡眠時に多尿になります。
ただ、水分を控えてもやっぱりおねしょをしてしまうということはありますね。その場合、パソプレッシンというホルモンの分泌に問題があることも。
パソプレッシンは昼間はあまり分泌されず、夜になると盛んに分泌され、尿の量を減らす働きをします。小さな子供ではあまり分泌されないのでしきりにおねしょをしますが、4〜5歳ころから良く分泌されるようになりおねしょも減ってきます。
2.膀胱型夜尿症
尿をぎりぎりまで我慢し、どのくらいの量が溜められるかを量って判断します。容量が少ないとおねしょをしやすくなります。膀胱が小さかったり、大きさは普通でも緊張していてあまりふくらまなければ容量は少なくなります。体重1kgあたり7ml以下、つまり体重が20kg場合140ml以下だと場合膀胱型夜尿症であるといえます。
3.未熟型夜尿症
排尿機能が未熟なための夜尿です。夜間睡眠時尿量や膀胱容量も問題がないのにおねしょが続く場合は、膀胱や腎臓の機能が未熟であるということが考えられます。 そして、夜尿症(おねしょ)には心理的なこともやはり関わっているようです。

夜尿症・おねしょの症状
夜尿症・おねしょの事例はこちら
■12月20日
週に4〜5回失敗していたのが嘘のようだ。ここ20日ばかりで一回失敗しただけです。
子供も最初はしぶしぶ薬を飲んでいたのが、おねしょの回数が減ってくると自分から進んで飲むようになっている。
■2月20日
寒いためか1週間に一度失敗したり、まちまちです。ただ、漢方薬を飲む前よりはずっと回数は減っている。・・・続きはこちら

お客様からのお手紙(夜尿症・おねしょ)

和漢堂さんの広告は以前にも目にしたことがありましたが、今回わらをもすがる気持ちで電話して、飲み始めのうちはたまに出ないこともある程度でしたが、煎じる手間のいらない漢方を飲み続け夏には出ないことが多くなるほどになり、冬にはまた出てしまうことも多くなっていた時期もありましたが、中学生になったとたんピタッと嘘のように漏らさなくなりました。
漢方の力は感動です。本当にありがとうございます。・・・続きはこちら


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