Nocturnal Enuresis

夜尿症(おねしょ)

お手紙

11  あせらずゆっくりとが一番

24週と5日、741gで生まれた息子は、腸が破れ、生後一週間で人工肛門の手術を受けました。
術後3週間で尿を出すことすらできなくなり、お世話になっていた6人の医師の方たちから”これ以上は治療をする方が可哀相”だと云われ初めて抱かせてくれました。
尿が出せずむくみにむくんだ1000g程の子はとてもとても軽かったです。

その後、奇跡的に快復!目が見えないかも、歩けないかもと云われながら、それでも今、元気です。
あちらこちらいろいろ発達の遅れはありますが、そのひとつ夜尿症に関しては、ネットで和漢堂さんを見つけ、出張で近くまで行った主人に相談に行ってもらいました。

かれこれ7年程お世話になっていますが、この一年やっと大きな効果が感じられ、月に1~2回の成功、月に5~6日、月に半分・・・・と段々失敗する回数が減り、成功が本人の自信にもつながり、今年、お正月に一度失敗がありましたが、その後ずっと成功し続けています。

ゆっくりと、本当にゆっくりの改善でしたが、大人でも飲みづらい漢方を頑張って飲み続け、まだ油断はできないかも知れませんが、今、本当によかったと親子で喜んでいます。
風邪など引きにくいのも漢方のおかげと思っています。あせらずゆっくりとが一番だと今では心から思っています。