IBS

過敏性腸症候群(IBS)

事例

5 テストに集中できるようになりました
初回服用年月日 2024年2月24日

性別  女性

年齢  13

病歴  半年前

その他病歴 

服用薬 マグミット 

アレルギー 特になし

体質特徴  153cm 43kg ニキビ・乾燥肌傾向 便通は通常だがガス症状
      が辛い 腹張・腹痛も伴う 寒がりで手足共に冷え 食事量普通
      喉が乾く 生理周期概ね安定(稀に乱れ)生理時腹痛あり
      生理前に腹張・ガス症状悪化傾向 温めると症状改善傾向
      イライラ落ち込みしやすい
      

事例

■2024年2月24日
1日2回で服用を開始
■3月8日
味問題なく飲めている 経過変化はまだ
■3月30日
時々痛みの症状はまだ出ることもありその時は学校も休む
経過としてはまだ大きく変化は見られない
■4月27日
味は慣れてきた 昼食後お腹張る傾向 温めると改善
朝気になってトイレにこもりがちだが4月は学校を休むことはなかった
■6月7日
経過同じ位 朝はトイレにこもることが多い
5月も学校は休まずに行けている
■7月1日
お弁当後に腹痛・お腹の張りが増す
朝のトイレにこもることは最近は大丈夫そう 学校休みもなし
■8月6日
夏休み中はのびのびと過ごせているので症状出てない
■9月14日
朝のトイレにこもるのは大丈夫
お弁当後お腹がゴロゴロするのはまだあり
■10月12日
本人曰く経過前よりも良さそうみたい
お弁当後のお腹ゴロゴロ減
■12月7日
最近調子は良い 昼食後のゴロゴロはたまにあり
■2025年3月8日
大分調子安定している 
来年は受験生になるのでストレスはかかりそう
■6月9日
人が集まる場所だとやはり少し崩れる
普段は安定している
■9月27日
学校始まっても症状安定している
テストに集中できるようになってもきているみたい
■12月6日
症状・体調を含めて安定した状態が続いている
■2026年1月10日
受験のストレスはあるが特に症状悪化なく安定した状態が続いている。
■4月4日
症状・体調崩れることなく安定しているみたい
今後状態安定続くようであれば徐々に減薬予定
過敏性腸症候群(ガス型を含む)の発症のきっかけの多くは、胃腸機能自体に特に
大きな問題はなく、心因的ストレスや環境の変化(引っ越し、受験、進級、進学、
就職など)が原因とされています。
これは消化管をコントロールしている自律神経が、ストレスの影響を大きく受ける
ためで、ご相談を頂く場合ストレスとの関連性を疑われることがほとんどです。

今回のご相談のケースも中学に進学後しばらくしてから症状の発症があり、学校の
ある時に不安感や症状の悪化が見られ、夏休みなどの長期休暇の間だけ調子の安定
が見られていましたが、漢方薬で体質改善を続けて頂いたことで受験のストレスが
あるなかでも症状の安定が見られるまでに症状が改善しました。