全国津々浦々からご相談いただいています

子宮筋腫の手術をしたくないという理由で漢方薬を選択する女性がたくさんいらっしゃいます。
和漢堂は漢方薬専門薬局として全国からご相談を受けますが、なかには遠方で店まで足を運ぶのが難しいという方もいらっしゃいました。
けれど薬事法が改正され、2014年6月12日からは新しい販売ルールにしたがい、当店で取り扱うほとんどの漢方薬はお電話などで相談したうえで発送することができます。
より多くの方に和漢堂の漢方薬をお届けすることができるようになりました。

全国郵送可能

子宮筋腫をとらずに治したい

子宮筋腫は30歳以上の女性の20~30%に見られるありふれた腫瘍です。
悪性腫瘍と違い、見つかったとしても症状がなければ必ずしも手術をして取り除く必要はありません。

人によって、数百個もの筋腫があったり、スイカほどの巨大なものであったりすることもありますが、それでも日常生活に支障がなければ手術をする必要はありません。

筋腫は30~40歳代で見つかる女性が多く、月経の度に女性ホルモンの影響で大きくなっていきます。
しかし、閉経することによって筋腫は小さくなっていきます。
できれば手術やホルモン療法などを受けずに閉経まで持ち込みたい。
そう願う女性は、早いうちから漢方薬を飲みはじめます。
漢方薬ならば、ホルモンの影響で変化する女性の不調をケアしながら長く安心して飲むことができます。

なぜ漢方薬は子宮筋腫に適しているのか

子宮筋腫において漢方薬がすぐれている点は対症療法と根本療法が同時に行える点です。
対症療法とは、生理痛に鎮痛剤、貧血に鉄剤、出血過多に止血剤などという症状を抑える処置を指します。
ただし、これで子宮筋腫がよくなるわけではありません。
そこで子宮筋腫そのものを改善する根本療法が必要なのです。
漢方薬では、つらい症状を抑えながら、子宮筋腫ができにくい体質に改善していくことができます。

また、閉経までの長い期間、薬を飲み続けるので副作用の出るようなものでは困ります。
その点でも安心して長く飲み続け、更年期にかけて変わりやすい女性の体調をずっとケアしていくことができる漢方薬は適しているのです。

遠方の漢方薬局よりも身近に

昔と違い、現在は電話やインターネットが 発達しているので、ご自身で良いと思う病院や薬局を 探して相談できる環境はそろっています。

漢方薬自体は昔からある伝統的な薬ですが、昔と違うのは今は電話やインターネットで全国の漢方薬局に相談できることです。

ホームページでその薬局の得意とする病気、店の雰囲気などを知り比較することができますので どこに住んでいても納得のいく薬局を自分で選ぶことができます。
店舗まで赴かずとも宅配で漢方薬を受け取ることもできます。 遠方からわざわざ足を運び、通える範囲でしか漢方薬を手に入れるしかなかった時代とは隔世の感があります。

子宮筋腫の気軽な相談相手として

風邪にかかったら自然と病院に行くように、 独りで悩まず気軽に相談していただきたい。

初めての漢方相談は少し敷居が高いと感じるかもしれません。
ですが、初めて和漢堂で相談をした患者さんが一様におっしゃるのは 「話して気が軽くなった」とか「話しただけで良くなったみたいだ」 ということです。
周囲に子宮筋腫の悩みを共有できる人がいない、分からないことがあっても聞ける人がいない多くの女性がそんな不安を抱えながら生活をしています。

和漢堂のお客様のデータ

漢方薬の種類

私たちはまず、30分~1時間以上の時間を掛けて患者さんの話に耳を傾けます。
そして、子宮筋腫について、他のお客様はどんな風に対処しているのか、改善するための具体的な生活や食事の注意など、豊富な経験から、お客様が欲している情報をお伝えできます。

是非、気軽に相談していただき心の重荷を少しでも軽くしていただけたらと願っています。

子宮筋腫の症状

筋腫ができた場所や大きさによって様々な症状が引き起こされることがあります。

  • 月経過多
  • 月経が何日も続く
  • 月経痛
  • 排便痛
  • 月経以外の出血(不正性器出血)
  • 貧血症状(息切れ、動悸、たちくらみ)
  • 頻尿(筋腫に膀胱が圧迫される)
  • おなかの膨満感(筋腫で小腸、大腸などが圧迫される)

鎮痛剤を多量に飲まなくてはならないような月経痛や、貧血がひどくなってくると手術などの処置が必要になります。
その前に漢方薬で症状を抑え、筋腫ができにくい体質づくりをすることが大切になってきます。

西洋医学の治療法

西洋医学の治療法には、手術のほかホルモン療法があります。
筋腫の大きさ、症状、あるいは年齢などにより選択肢が異なってきます。

筋腫の部位だけを手術でとりのぞいても、子宮筋腫ができやすい体質は改善されません。
取り除いてから3年も経たないうちに再発することもあります。

とくに筋腫の数が多い女性は再発しやすい傾向があるといわれています。

子宮がなければ子宮筋腫や子宮がんの可能性は0になるため、病院で子宮の全摘出を薦められることもあります。
しかし身体にメスを入れ、生まれ持った臓器を1つ失うということは、傍目で見るよりずっと、身体的、精神的負担が大きいものです。
手術の傷跡、かゆみや、引きつりなどの違和感が一生残る可能性もありますし、術後の癒着が、排尿痛、便秘などの原因となることもあります。
子宮を失った喪失感をぬぐえず精神的なダメージを受ける女性もいます。

ホルモン療法は薬で月経を3~6ヶ月ほど止め、閉経のような状態にする方法です。
月経をとめている間、筋腫が縮小し、また月経に伴う痛みや大量出血などの症状に悩まされることなく、貧血から回復する時間にあてることができます。

ただし閉経と同じ状態になるため、ホットフラッシュ、うつ、イライラといった更年期障害の症状がでてくる女性もいます。
副作用が出やすいため、最長でも6ヶ月間の継続しか認められておらず、治療をやめるとホルモンバランスは元の状態にもどるため筋腫はまた大きくなり症状も元に戻ります。
根本的な解決にはなりませんが、40歳代後半の女性が閉経までの時間稼ぎとしてこの方法をとることがあります。

どの治療法にも少なからずデメリットがあります。
そのため、できれば閉経まで治療をせずに済ませたいと考える女性が多いのです。
そこで1つの選択肢となってくるのが漢方薬なのです。

東洋医学の考え方 子宮筋腫の原因

漢方では、身体のなかで「気・血・水」の三つの要素が滞りなく巡っている状態が健康であると考えます。
子宮筋腫はこれらが滞りシコリができたもの
です。
漢方薬ではこの三つの要素の流れを正常にすることで子宮筋腫ができにくい体質を目指していきます。
できてしまった子宮筋腫が小さくなる例もあります。

それでは子宮筋腫のできやすい体質を三つのタイプ別に説明してゆきましょう

<気の滞りが原因>

精神的なストレスや緊張状態が続く状況では気の流れが悪くなり筋腫ができやすくなります。
この状態の人は、いらいら、落ち込み、情緒不安定、乳房の張りなどの症状が多くみられます。

<血の滞りが原因>

不規則な生活、ストレス、冷え、便秘、加工食品や脂肪、甘いものの摂りすぎ、運動不足などが原因で腹部の血流が滞り筋腫ができやすくなります。
この状態の人は、シミ(肝斑)、肩こり、冷え症、腰痛、五十肩、頭痛、胃痛、月経痛などの症状が多く見られます。

<水の滞りが原因>

食べすぎ、飲みすぎ、消化吸収機能の低下等が原因で体内に余分な水分や湿気がたまり、それがシコリになって筋腫ができやすくなります。
この体質の人は子宮筋腫以外でも、ポリープ、いぼ、乳腺腫、甲状腺腫、腫瘍などができやすいタイプです。

同じ子宮筋腫でもタイプによって適合する漢方薬が違ってきます。
しっかりとその人に合った漢方薬を選ぶことができるのが良い漢方薬局ということになります

和漢堂のお客様のデータ

男女比

年齢

地域

漢方薬が長く飲み続けられる理由

漢方の生薬(漢方の原材料となる動植物や鉱物)はその働きによって、

上薬(じょうやく)
中薬(ちゅうやく)
下薬(げやく)

この3つにランク付けされています。
多くの漢方薬は最もランクの高い上薬を中心にして配合されます。

こう聞くと上薬は一番効き目が強く即効性のある生薬という風に思われませんか?
ところが漢方薬の場合、効果が強く即効性がある生薬は下薬とされます。

上薬;
副作用がほぼないため長期間毎日服用することができる。
作用は弱いが長期間飲み続けることによって全身の状態を整え体質を強化することができる。
他の薬の副作用をやわらげる働きもある。
中薬;
治す作用は穏やかで作用で、新陳代謝の活性化する。
少量を毎日服用。
用量を守れば副作用の心配はあまりない。
下薬;
作用が強いため、即効性はあるが副作用のリスクも高いので多い量を長期間続けて飲むことはできない。

漢方薬の考え方からすれば西洋医学の薬はすべて下薬です。
ずっと飲み続けて健康な体を持続できるという薬ではありません。
薬のいらない健康な体を目指す時は漢方薬の出番です。

同じように見えるかもしれませんが

漢方薬局

薬剤師が必ずいる
漢方薬の製造販売許可をとることもできる

医薬品販売業者

薬剤師がいるとは限らない
薬を製造して販売することはできない
(市販品のみの取扱い)

同じ漢方薬を販売しているお店でも「漢方薬局」と「医薬品販売業者」は違います。
和漢堂は自店舗で製造した漢方薬を販売する許可をとっている漢方薬局ですから、医薬品販売業者とは取り扱うことのできる漢方薬の数も質もちがいます。
お一人おひとりの身体に適したお薬をお出しするためには、取り扱う漢方薬の種類が豊富であることは必要不可欠です。
ご覧になっている漢方のサイトの店舗紹介ページ等でそのお店が「薬局」なのか「医薬品販売業者」なのかの記載がありますので漢方薬店選びのひとつの基準となるでしょう。

もっと漢方薬の良さを知っていただきたい。

漢方薬は、気が遠くなるほどの長い歴史をもつ人間の英知の結晶です。
本場中国では東洋医学は古くて西洋医学より劣るなどという認識は今も全くありません。
どちらも同じく重要な医学であり、両方の良いところを利用して最大限の効果を引き出すの最善です。

日本では残念ながら、漢方薬は西洋医学で効果が得られないときの 第二、第三の手段といった印象を持たれているかもしれません。

ですが時に西洋医学を凌ぐほどの力を発揮するということを実績を持ってお伝えすることが和漢堂の使命と考えています。

私たちはこれまで積み上げてきた経験、知識、漢方薬での子宮筋腫改善のメソッドを生かし、一人でも多くの子宮筋腫患者さんのお役に立ちたいと考えています。

スタッフ紹介

子宮筋腫の患者さんで印象に残っているケースを教えてください。

42才でご主人と一緒にご来店された方で、これまでに子宮筋腫の手術2回・卵巣のう腫で片方の卵巣を摘出されていました。

今回の再発ですでに7センチの大きさになり月経痛・月経過多・貧血の症状もひどくなっていらっしゃいました。
手術しても再発を繰り返すのであれば、漢方薬で中から身体を変えていきたいとのご相談でした。
もともとパニック発作があったりとストレスに弱く気鬱による血行障害と考えました。

気鬱の場合は特に心を開いて話が出来るように接することを心がけています。
スキーや外での食事の話など奥様だけでなくご主人とも打ち解けて話をお伺いできました。
毎月ご相談を繰り返し漢方薬をお出しする中、症状が軽くなるにつれて子宮筋腫の検査でも変化があらわれ、 7センチあった子宮筋腫も2センチに、定期検査も3ケ月から半年、そして一年おきで済むようになりました。

ずっと煎じ薬をお飲みいただいておりましたが、簡単に飲める粉末に切り替え、今では更年期障害の予防も含めて継続していただいております。

子宮筋腫の患者さんに生活習慣などのアドバイスを

子宮筋腫は中医学的には気・血・水の滞りが複合的に重なりおこると考えます。
共通して良くない事はお腹を冷やすことです。
腹部を冷やさない・冷たいものの飲食は控えめに・運動して代謝をあげるなど普段から気をつけてください。
また、食事は気の巡りを良くするもの・血の巡りを良くするもの・水の巡りをよくするもの、それぞれの方の体質に合わせたご提案もできますので、是非ご相談下さい。

子宮筋腫に漢方ならではのメリットはなんでしょうか?

漢方薬は子宮筋腫だけに働きかけるものではありません。
子宮筋腫ができにくい体質づくりとは、身体全体の気や血や水の巡りが良くなるという事ですので、この先の身体の健康すべてに良い影響が感じられると思います。

漢方相談を受けるにあたって気をつけることは?

普段通りで大丈夫です。
病院の様に検査でお薬は出しませんので、自覚症状の変化を良く観察し、できるだけ細かくお伝えください。
経過を見ながら漢方薬も調整していきます。

良い漢方薬局の見分け方

当店では中医学を学んでお客様に漢方薬をお出ししております。
漢方薬もどきの健康食品や栄養剤などの抱き合わせ販売をするお店はお勧めできません。

子宮筋腫の患者さんで印象に残っているケースを教えてください。

39歳のお客様で、小学校に通うお子さんがいらっしゃるので、出来るだけ入院手術をしたくないということでご相談を承りました。
身体にあわせた粉薬をお飲みいただき、4~5ヶ月目から生理痛の緩和や、経血量の安定などがみられ、お腹の張りや首肩こりにも違いが出てきました。
好きだったお酒も控えながら3ヶ月ごとの検査でも大きさ横ばいで安定が続いたので1年過ぎたあたりから漢方薬の量を段階的に減らしていき、最後は安価な錠剤に切り替えて継続。
手術を回避することができました。

子宮筋腫の患者さんに生活習慣などのアドバイスを

まずは冷やさないように気を付けていただきたいです。
食べ物の温度に気をつけていらっしゃる方はいますが、意外と知られていないのは、食べ物・飲み物には性質があり、温めて口にしても体を冷やす食材、常温で食べても体を温める働きがある食材もあります。
衣類にしても首、手首、足首を冷やさないようにすると多少薄着でも冷えにくくなったりします。
他にもいろいろ季節などに応じてアドバイスさせていただいてます。

漢方薬に対して世間で誤解されていると感じることはなんでしょうか。

漢方薬だからといって、副作用の心配をせずに安易に選んだり、むやみに長期服用されることです。
ドラックストアなどで、箱に書いてある説明書きを読んでご自身で漢方薬を選ぶこともあるかもしれませんが、書いてある効能効果はあくまでも参考であって全てではありません。
また漢方薬は、長く飲まないと効かないと思われていることも多く、変化が無くても漠然と飲み続けたり、逆に、飲んでいると調子が良いと体に優しくない漢方薬を長期間飲み続けるという間違いをしている方が多く心配になることがあります。

良い漢方薬局の見分け方

自信をもって改善していくための道筋を示してくれるところでしょうか。

漢方薬が適している病気には慢性の病気も多く、完治までに時間がかかることはよくあります。
そのため、途中の段階でお客様の思うような変化が現れず心配になることがあるかもしれません。
ですが予想とは違うところから変化があらわれ、その先に大事な部分の好転が現れる事があり、
はじめにこうした流れをお知らせすることにより、安心してお続けいただくことができます。
起こりうる経過を予めご説明できるのは、多くの改善例を持っている薬局だといえます。

漢方薬はどのように子宮筋腫に働きかけるのでしょうか

西洋医学のように直接的な働きかけをするものではありませんので、即効性をとるのであれば西洋医学的な方法になるでしょう。

ただ、子宮筋腫の場合、子宮摘出やホルモン剤という方法をできればとりたくないという相談の方がとても多く、その相談の中で一番辛く感じる症状は子宮筋腫に伴う月経過多であり、夜眠れない、または仕事に行けないほどの辛い生理痛、貧血、頻尿などの様々な体調不良です。

そういった点で、漢方薬は血行循環を良くしたり、ホルモンバランスを整えて症状改善させていくことにおいて効果的で、続けて飲むことにより筋腫の拡大傾向を抑え、新しい筋腫が出来にくい体質に改善することが期待できます。
その結果、望まない手術やホルモン治療の回避へとつながるのです。

子宮筋腫の患者さんに生活習慣などのアドバイスを

子宮筋腫の方にとっての漢方薬での体質改善ももちろん大切ですが、同時に重要なのは日々の生活の過ごし方です。
一番必要なのは血行循環を悪化させない暮らし方だと思います。
身体に冷えがあるようでは血流が悪くなりますし、動物性の脂肪やお酒などを多く摂取すると血流が悪くなる体質を作り出してしまいます。
またストレスは血流の悪くなる要因にもなりますし、ホルモンバンスの乱れを招く原因ともなってしまいます。
ですので、
  ●身体を冷やさないようにすること。(冷たい温度の飲食は避ける、なるべく毎日湯船に浸かる)
  ●食生活には気を付ける。(特に動物性脂肪食品、アルコール類)
  ●ストレスをため込まない生活を心掛ける。
といった点でしょうか。
一見、シンプルな方法に感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、実はこれがなかなか継続することが難しいのです。
日々、これらを心掛けるだけでも年単位の積み重ねによりその後の経過は大きく変わっていきます。

子宮筋腫に漢方ならではのメリットはなんでしょうか?

まずはきちんと身体に合わせた漢方薬であれば、西洋薬と比べ副作用のリスクがかなり軽減できるということ。
これは経過を長く見ていく必要のある子宮筋腫において一番大きなメリットであると思います。

また継続的に服用を続けていくことにより体質改善ができることも漢方薬ならではといえます。
子宮筋腫の成長を抑えながら、筋腫の出来にくい身体作りをすることができるのは大きなメリットでしょう。

漢方薬の特徴やメリットが如実に現れたケース

対症療法ではなく体質改善が漢方薬の特徴ですので、その疾患だけではなく、他の不調も軽減・改善されるということがメリットと考えて頂いて良いと思います。
例えば婦人科の疾患で漢方薬を服用頂いた結果、便秘や冷え性が軽減・改善された、皮膚疾患で漢方薬を服用頂いた結果、花粉症などの別のアレルギー症状が軽減・改善された、という感想は、実際に当店のお客様からよく頂きます。

漢方薬を飲む時に気をつけるべきことや心構え

漢方薬を服用していく中で一番大切なことは身体の変化に耳を傾けることだと思います。
前と比べて変わったこと変わらないこと、気になり始めた症状。
同じ薬を継続していく西洋薬と異なり、同じ症状でも個々の体調・体質、また経過により内容を変えていくのが漢方薬。
だからこそ是非身体の変化に耳を傾け、私たちにお話頂ければと思います。
また、漢方薬を始めて頂くのであればこれを良い機会にご自身の生活習慣を少し見直していくと相乗効果でより良い経過となります。
喫煙、飲酒、食生活、運動など、日々の生活の中で改善できることを少し頑張って頂くだけでもぐっと変わってきます。

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