よくある質問

よくあるご質問

漢方の天秤
Q.01

どのくらいの期間飲み続けるのですか?

病気や体質によって大きく変わります。

風邪など急性の症状に飲む漢方薬は 20 分前後で効果が表れますが、慢性疾患で服用する場合は症状の改善と併せて体質改善をしていく必要があります。

完治までの目安として半年から1年ほどかかることがほとんどです。

Q.02

副作用はありますか?

副作用というのは、頭痛で鎮痛剤を飲んだら、頭痛は治ったが胃が痛くなってしまったり、花粉症で鼻炎の薬を飲んだら鼻水は止まったが、眠くて仕事ができないなど、もともと治したかった部分は治ったのだけれど他の部分で不都合が出てきてしまうことをいいますが、そうした形の副作用は漢方薬ではほとんど見当たりません。

しかし、漢方薬も「医薬品」ですので副作用の可能性はゼロではありませんし、体質に合ってない漢方薬を服用した場合は副作用のリスクは高まります。

和漢堂では、過去の服用歴やアレルギーなども細かくお伺いし、お客様の体質に合った調合をしておりますが、もし服用中に気になる事が出てきましたらお問い合わせください。

Q.03

試供品はありますか?

「副作用はありますか?」の部分でもお伝えしましたが、お身体に合ってない漢方薬の服用は副作用のリスクを高めてしまいます。

そういったことを避けるためお客様お一人お一人の体質をしっかりお伺いした上で漢方薬をお作りしてますので、和漢堂では試供品の提供は行っておりません。

Q.04

ホームページで扱っていない病気の相談もできますか?

もちろん大丈夫です。

実際に和漢堂ではホームページで扱っている以外にも色々な病気のお客様にお薬をお出ししています。

すべてをHPで扱いきれないので特にご相談の多い症状から順にページを作っています。

ご相談の中には、漢方薬よりも西洋医学が適していると思われるもの、外科的な治療が必要だと思われるもの、まずは病院で検査を受けた方が良いと思われるケースもあります。

その場合は、漢方薬よりも優先すべきことをはっきりとお伝えしています。

Q.05

漢方薬が飲めるか心配

漢方薬は、苦いけれど薬だと思って我慢して服用しているという人もいますが、美味しくて喜んで飲んでいるという人もいます。

処方の違いによって味も千差万別ですし、その人の体調によって味の感じ方も違いますから、一概に「美味しい」とも「不味い」とも言えません。

ただ、薬がその人の体質に合っていると、他の人がどんなに不味いと感じる薬でも意外と気にならずに飲めるといわれています。

独特の香りが気になる人にとっては煎じ薬よりも粉末の方が飲みやすいといいます。

逆に、粉薬だと口の中に粉のざらざらした感じが残って飲みにくいと言う人もいます。

実際には、「どうしても味が苦手で飲めない」というケースは稀です。

Q.06

妊娠の可能性があるのですが、漢方薬は服用できますか?

生薬の中には妊娠中の服用を控えたほうがいいものもありますが、「安胎薬」と言って、胎児の発育を安定させたり、早流産の予防、つわりの予防に効果があり、妊娠中でも服用できる処方をお出しすることもできますので、妊娠中・妊活中の方は一度ご相談ください。

Q.07

直接お店に行った方が良いですか?

顔色や肌のツヤ、声の大きさや体格など、直接お会いしないと分からない部分もありますので、もし来られるようでしたら一度ご来店ください。

お住まいが遠方の場合や、諸事情により来店が難しい場合はお電話での対応もできますのでご相談ください。

Q.08

予算はどれくらいかかりますか?

以下が、年齢・剤形ごとの通常料金となります。

4-7 才 7-15 才 大人
錠剤 330 円/日 440 円/日 550 円/日
粉末 440 円/日 550 円/日 770 円/日
煎じ薬 990 円/日

【お送りする場合の送料は別途】
ご予算などあれば可能な限り対応いたしますのでご相談ください。

Q.09

他の薬と併用しても大丈夫ですか?

お身体の状態やお薬の種類によっては併用を避けた方がいい場合もございますので、服用中のお薬がありましたらご相談ください。

お薬手帳をお持ちの方はご相談の際にご用意いただけますと助かります。

他の漢方薬や生薬製剤についても、お作りする漢方薬と生薬が重複してしまうと薬効に影響が出る可能性がありますのでご相談ください。

Q.10

相談するのは本人じゃなきゃダメですか?

「値段はどれくらいなのか?」「どれくらいの期間服用するのか?」などのご相談はご本人以外の方でも大丈夫です。

実際に漢方薬をお作りする際には、症状がどんな時に出やすいのか、程度や頻度はどれくらいなのかといった基本的なことや、暑さ・寒さの感じ方、お腹の調子、睡眠の質など、ご本人が日常の中で感じる身体の感覚などもお伺いする必要があります。

基本的にご相談はご本人にしていただくのが望ましいです。

小さなお子様や耳が不自由な方など、お一人で会話するのが難しい方は個別で対応しておりますので、お気軽にお問い合わせください。