せき・たん

喘息・気管支拡張症の症状

喘息
喘息の薬というと、まずステロイド剤です。
吸入ステロイド剤が出てきたことにより、少ない副作用で発作をコントロールできるようになりました。
とはいえ、発作を繰り返す人や、吸入の回数が減らせない、あるいは吸入の効果がない、という場合、やはり多量のステロイド(飲み薬や注射)に頼らざるをえず、副作用の心配もあります。
漢方薬で自然治癒力を高めることによって、ステロイドの使用回数を減らし、体調を安定させることができます。

気管支拡張症
健康な気管支は弾力があり伸びたり縮んだりします。気管支の壁にある線毛という細かな毛の働きとともに、気管支に入ってくる痰や、バイ菌などの異物を体の外に押し出しています。
気管支拡張症は気管支の一部が壊れ、弾力を失い、線毛が正常に働かなくなってしまうので、排出できない痰がそこに溜まり細菌の温床となります。
壊れた気管支の範囲が広ければ広いほど、重症の気管支拡張症となります。
痰が多く出る、血痰が出る、喀血する、などの症状があります。
また、体に入ってきた細菌を食い止めることが出来ないので、感染症にかかりやすく、その感染が元で気管支の破壊が広がるという悪循環をおこします。

いったん拡張した気管支を元に戻す方法は今のところありません。
ですから、気管支拡張症の進行の原因となる感染症にかからないよう、漢方薬で咳や痰などの不快症状を改善し、免疫力を高めること、肺や気管支の機能を高め進行を食い止めることが有効です。

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せき・たんの事例はこちら
■2ヵ月後
朝たまに咳が出ることがあるが以前よりもだいぶ良い。痰も気にならない
■4ヵ月後
咳も痰も全然出ていない。良好。良好。
■8ヵ月後
もうすっかり良い。漢方薬も2ヶ月以上飲んでいないが、・・・続きはこちら

お客様からのお手紙(せき・たん)

今では余り風邪もひかず喘息の発作も無くすっかり元気になり大好きな日本舞踊に精進いたしております。
私の今の元気の源は和漢堂様のお陰と只々感謝の毎日でございます。私のこの拙い筆が病弱の皆様への明日の励みとなれば幸いでございます。・・・続きはこちら


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