事例
■2020年5月13日
1日3回、食後で服用開始。胃・便通問題なし。
■6月8日
気圧の変化で頭痛あり。痒みはあるがステロイドで治まる。
■7月7日
便通は3日に1回でもスッキリ出るようになった。痒みがだんだん薄れてきて皮膚の肥厚も少し減った。
■11月7日
赤みは減ってきたが乾燥はしている。むくみや冷えが気になる。
■2021年2月15日
暴飲暴食により皮膚が悪化したが痒みは落ち着いている。
■5月18日
春先からあった肘から肩の痛みが続いていて腕にも熱感あり。痒みや赤み目立つ。
■8月21日
ホットフラッシュあり。足は冷えてむくみもある。痒みはまたひいてきた。
■2022年1月11日
年末年始の不摂生で状態は良くない。痒みも出ている。
■4月9日
ストレスが多く皮膚が良くない。便秘気味で膀胱炎もあった。
■8月23日
皮膚は調子良くなっている。冷えはあるがのぼせはない。
■2023年1月5日
冬のわりには皮膚の調子悪くない。便通も少し良い。冷えや首肩コリ・頭痛あり。
■7月24日
春に職場が変わりストレスで顔に乾癬が出てきた。朝に足がつる。
■11月1日
インフルエンザに罹ったあとに太ももに赤みが出てきた。顔の乾燥もある。
■2024年4月27日
今年は花粉症が無くなった。頭痛も大丈夫で便通も問題なし。皮膚の症状はあまりなく、痕が薄く茶色っぽく身体中に残る感じ。太ももや腰回りはまだしつこく赤みが出る。
■9月21日
夏の間に汗の刺激とストレスで皮膚が少し悪い時あった。
■11月16日
便通はその後も大丈夫。冷えが出てきて膀胱炎になった。痒みはなく、背中や太ももに厚み・赤みが残るが部分的になっている。
■2025年2月22日
乾燥はしているが痒みはない。 冷え・首肩コリ・頭痛はある。
■5月29日
皮膚はほぼ問題ない程度に範囲が狭くなっている。痕も消えてきている。
■9月16日
汗をよくかくようになった。皮膚は概ね問題ないくらい。小指の爪くらいの大きさのものが背中に2個、両太ももに各2個くらいあるが薄いので目立たない。
長年の乾癬患者さんなので少し時間はかかっておりますが、ここ1年くらいが特に目立った改善がみえてきました。この方の悪化要因としては冬場の暴飲暴食や不摂生、春先は環境の変化やストレスなど、夏場は汗がかけず熱がこもる事などなど。季節によって様々な悪化要因があり、それに合わせて薬草も考慮していく必要があります。
この冬が勝負になりますが食生活等も気を付けていただき皮膚に問題がなければ徐々に漢方薬を減らしていって、その先には漢方薬の卒業がみえてくると思います。
この冬が勝負になりますが食生活等も気を付けていただき皮膚に問題がなければ徐々に漢方薬を減らしていって、その先には漢方薬の卒業がみえてくると思います。

























