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その他の症状

お手紙

14 発毛剤をきっかけに20年続いた(湿疹)
私の皮膚病の始まりは48歳の頃。
頭の毛が薄くなり始め毛生え薬を頭に塗りつけたところ、湿疹ができ、薬をやめてもなお増えるばかりで顔面にもでき始め人前に出るのも恥ずかしいほどでした。
ステロイド系の塗り薬をつけ、顔面の皮膚病は何とか抑えている状態でしたが、頭の毛の内部は治りませんでした。
ある時朝日新聞に皮膚病の記事が掲載されており、皮膚病は神経的なもので、悩み事(ストレス)が多いと発症するとのことでした。
人々にも「どうしたのその皮膚病は」といわれ、その返事は失礼ですが、「周囲の人々や家中に虐められるからだ」と話していました。
定年退職し数年経過したら頭のかゆみもなくなり、顔もきれいになりましたが、頭の皮膚病は良くなりません。
床屋さんによっては医師の診断書を見せてくださらないと出来ませんと断られたこともありました。
3年位前から肩甲骨の下の部分双方に皮膚病が出来始め、皮膚科の病院に通うようになりました。
1週間ごとに通い続けていましたが、皮膚病は増えるばかり、病院での治療は紫外線を3分間照射し静脈注射、飲み薬(肝臓の薬)軟膏(もっとも強いステロイド)1週間分を処方箋により薬局より1年半くらい続けていましたが一向によくなりません。
痒いのは我慢できなく掻く。掻けば皮膚を傷める。傷めれば出血する。
又、漿液が出るため1日に2回以上肌着を取り替える毎日でした。
病院を替えても同じこと。色々と悩んで、これ以外に治療法はないものかと思いを巡らしているとき和漢堂の漢方薬のチラシがめにとまりました。
うそでも本当でも良い、藁でもつかむ気持ちで飲んでみようと思い電話をしたのが平成15年8月のことでした
飲み始めて4ヶ月くらい経過したら痒みも止まり、気持ちが良いので皮膚科への通院もやめ、飲み薬、塗り薬も止め漢方薬だけにしましたところ、皮膚病が再発し体全体に出てしまいました。和漢堂さんに相談したところ、医者の薬も併用して続けるように勧められ、漢方薬を飲み続けましたが一向に良くなりません。
しかし4月ころから痒みも少なくなり始め、5月20日頃より痒みもなくなり、体全体が軽くなったような気がします。
まだ、再発が不安のため薬は飲み続けていますが、現在、漢方薬を飲み始めて1年が経とうとしています。皮膚には痕跡は残っておりますが、気持ちよい毎日を過ごせるようになりました。

*お手紙の内容は個人の感想であり、製品の効能を説明するものではありません。

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これらの症状でお困りの場合、またこれ以外の症状でお困りの場合も、お気軽にご相談下さい。