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お手紙

9 ラブラドールの皮膚病が治って(ペットの皮膚疾患)
我が家には3歳になるラブラドールレトリバーがいます。
つやつやの黒光りする毛が生えている現在の姿は1年半前には想像もつかないものでした。
1歳になる少し前から時々痒がる事はありましたが、特に心配もせず海で遊んだり泳いだりしていました。
1年を過ぎ春から梅雨になる頃、目の周りを両前足で引掻いたり鋭い歯でカチカチと前足や後足そして尻尾を噛むようになりました。
それは毛がむしり取られ皮膚が見え血が滲み出すまで続きました。
黒いラブラドールとは思えない姿になっていました。
散歩に出れば塀に体をすりつけ、ひっくり返り背中をアスファルトになすりつけ、座り込んで後足で耳の後ろの柔らかい皮膚をガリガリ掻くため、犬にとっても散歩は気分転換どころではありませんでした。
賢いことが災いして、人目のないところで掻くので、人間も気が抜けずいつも監視している状態でした。
プラスチックのカラーを首に巻いたり、マジックテープつきの口輪をしたりと試してみたのですがどれも思った通りの効果は現れませんでした。
かかりつけの獣医さんではアレルギーと言われ、ステロイド系の塗り薬の使用とドッグフードを変えるようアドバイスされました。
今までの食生活を変えるには、ドッグフードだけでなく人間の食べ物もあげてはならないなど、我が家の実際の生活では不可能なことも多く、半分あきらめかけ途方に暮れていた時、和漢堂さんに出会い藁にもすがる思いで店に足を運びました。
「食べ物をその都度変えるより、体質そのものを根本から変えて治す」という説明に納得し、症状に合わせて薬を出していただきました。
最初は変化が表に見られず不安もありましたが、「なにしろ3ヶ月は続けてみてください」という言葉を信じエサに混ぜて飲ませ続けました。
1年経つころには嘘のように掻かなくなっていたのですが、まだ完全に毛が生えてきたわけではなかったので、和漢堂さんに電話で相談し間隔を開けて飲ませるようにしました。
目の周り、耳の後ろ、尻尾、脇の下、またの内側の毛が薄かった箇所に信じられないほど毛が生えてきたのです。
それからは日々よくなり現在では1日おきに1回ずつ与えるだけになりました。
この1年半は本当に長かったですが和漢堂さんの親身なカウンセリングと適切な漢方薬により現在の結果が得られ感謝の気持ちでいっぱいです。
信じて続けてよかったと実感しています。
表面に塗って治すステロイド剤でなく、長くかけても根本から改善していく漢方薬の力に本当にビックリしています。
まず私たちの根気が治癒力を最大に引き出す条件ではないかと思います。続けてよかったです。

*お手紙の内容は個人の感想であり、製品の効能を説明するものではありません。

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これらの症状でお困りの場合、またこれ以外の症状でお困りの場合も、お気軽にご相談下さい。