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お手紙

15 薬から解放され喜びもひとしお(精神科)
小学6年のときから対人緊張に苦しめられ、高校卒業間際から神経科で出される精神安定剤等を1日3回服用していました。
しかし副作用による眠気やだるさにより無気力な状態が長く続き、大学も2回留年してしまいました。
就職を間近に控えた平成8年2月ごろ、こういった副作用の軽減に漢方薬が効果的であると聞き、和漢堂さんとは別の漢方薬を服用し始めました。
約5年半も服用したのですが、神経科の薬の量は一向に減らず、副作用もほとんど軽減されませんでした。
途方に暮れつつもなんとかいい方法を模索するなかで、インターネット上で和漢堂さんのホームページを見つけたのが平成14年3月のことでした。
よその薬局で一度失敗しているだけに正直なところ不安はありましたが、メールで非常に親身になって相談に乗っていただけたのでお世話になることを決断しました。
和漢堂さんの漢方薬を服用し始めて2ヶ月くらいたった頃「神経科の薬を減らせるようでしたら減らしてみては」とのアドバイスを頂き、1日の回数を3回から2回に減らすことができました。
以来私は薬の量を減らしていくことを強く意識するようになりました。
その甲斐もあって、その6ヵ月後には1日1回、さらにその3ヵ月後には2日に1回で済むまでになりました。
この過程の中で副作用からもすっかり解放され、体調も劇的に良くなりました。体がだるいのをだましだましで半ば仕方なくやっていた仕事に対しても意欲が湧くようになり、寝てばかりの休日の生活からもようやく抜け出すことができました。
おかげで毎日の生活が楽しく、とても充実したものになってきました。精神科にかかりだしてから14年、自分にはもうこんな日はこないのではないかとあきらめていただけにその喜びもひとしおのものがあります。
さらにはこの体験が同じようなことで悩んでいるひとりでも多くの方の励みとなってくれれば幸いに存じます。
最近聞いたところによると、たしか日本の成人の10人に1人は精神的な疾患に悩まされているといいます。
医学会においても、東洋医学の思想、あるいはそれをベースとした漢方薬による治療が一般的になる日が一日も早く訪れることを切に願います。

*お手紙の内容は個人の感想であり、製品の効能を説明するものではありません。

湿疹/かゆみ 湿疹・かゆみは人それぞれで、乾燥時や夜間、また汗をかいた時など症状の出方も様々です。
アトピー性皮膚炎 現在病のひとつとも言える皮膚疾患ですが、皮膚だけでなく、漢方では体質そのものに着目していきます。
ニキビ 「青春のシンボル」というくらい思春期のホルモンバランスなどによって出てくるものですが、大人になってからのニキビはストレスなど複雑に原因が重なってくるようです。
過敏性腸症候群 下痢が続くと体力も落ち、他の病気になってしまう可能性もあります。なかなか完治というわけにはいかないようですが、ある程度はコントロールできるようになれば、身体的・気持ち的に楽になります。
頭痛 偏頭痛や整理前後の頭痛など、症状は様々ですが、ひとつ一つ頭痛の元を紐解いていきましょう。
吹出物 こちらも様々な原因が考えられますが、皮膚だけでなく全身に着目していきましょう。
花粉症/鼻炎 3人に一人とも言われる花粉症・鼻炎です。どうしても口呼吸になりがちで、寝ていると身体を冷やす原因にもなります。しっかりとした身体づくりをしましょう。
更年期障害 更年期を迎えるといろいろな症状があわられます。めまいや動悸、息切れ、発汗など。放っておくと精神的にもよくありませんので、お早めにご相談下さい。
膀胱炎 夏の終わりに多く相談が寄せられます。その原因のひとつは夏の暑さによって抵抗力が下がったりすると顕著に出るようです。身体を冷やさないようにしましょう。

これらの症状でお困りの場合、またこれ以外の症状でお困りの場合も、お気軽にご相談下さい。